■2012年憲法フォークジャンボリーIN東京に参加しませんか?
●●●こんな時代だからこそみんなで愛の歌をうたおう!●●●

ヒマラヤの小国ブータンの若き国王が、新婚旅行で来日して「自分たちは国民総生産より国民総幸福を重視している」と語りました。宇宙ロケットや原子力発電所こそないが、国中の誰もが差別なく幸せになることを目指すブータンの国民の方がアメリカや日本の国民より、遥かに心安らかで豊な日常生活を送っているように思えるのですが如何でしょうか。
ひるがえって日本政府は、新自由主義を推し進める立場から、国民を人間と見なさず、【欲しい時だけ働かせて要らなくなれば放り出すことも可能】とした法律まで作り、大資本の金儲けを保守派がこぞって応援しています。大臣は「生活保護には無駄が多い」とまで言って行政の義務を果たそうとしません。しかし日本国憲法には、国民の幸せを最優先すべきこと、全ての国民は平等でなければならないことが明記されており、その点ではブータン国王の言葉に日本国憲法は本音のところで共鳴し合っていると思いませんか。
ウランという人間でなければ見つけ出せなかった原子を、発見したまでは良かったかも知れませんが、完全に制御できないまま大量殺人兵器を開発して放射能を垂れ流し、今度は金儲けのために原発に転用する無謀を冒した結果、世界中に大きな悲劇を引き起こしてしまいました。
21世紀は人類が自然と共存しながら、争うのではなく平和を守り、譲り合う心を大切にしながら、生きていく道を模索する世紀にすべきではないでしょうか。 日本国憲法はその点で、全世界に未来の在り方を指し示している、最も先進的でお手本になる素晴しい憲法です。この憲法を濁らせるのではなく、ますます輝きを増すよう愛の歌、平和の歌を歌い交わしましょう。その一歩を踏み出しましょう。

2012 憲法フォークジャンボリーin東京

◆8月3日(金曜日)午後6時〜午後8時
◆8月4日(土曜日)午後1時〜午後8時
◆8月5日(日曜日)午後1時〜午後6時
■東京労音大久保会館R’sアートコート
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